美バストの法則!バストが一番キレイに見える「黄金比」って?


女性なら誰もが憧れる美バスト。

美バストと言っても形やサイズなど人それぞれに理想はあるとは思います。

しかし、一般的に美しいとされているバストには黄金比があり、これを満たすことが美バストの条件になります。

ただ、満たしていないからと言って諦める必要はありません。

効果的な美容法や食事療法などであなたも手に入れることが出来るかもしれません。

美バストとは

美バストと言われると何を想像されますか?

大きさや肌質、バストの柔らかさ、左右均等やお椀型など人それぞれに理想を持っています。

一概に美バストを定義付けることは困難ですが、この美バストには誰もが綺麗と感じる黄金比があります。


美容医学的に美しいバストの黄金比とは

  • 左右の鎖骨の真ん中の窪みから、左右の乳頭を線で結んだ時に正三角形が形成される
  • 鎖骨中央から乳頭までの距離を垂直に計った長さが19~22cmくらいである

この二つが当てはまれば、美容医学的に美しいバストの黄金比を成していると言われます。

これはA~Dカップが該当しますが、最も美しいとされるお椀型や釣り鐘型はC~Dカップくらいに多い形となります。


美バストを目指す前に

バストは乳腺や脂肪質、クーパー靭帯、血管やリンパ管などで成り立っています。

  • クーパー靭帯

    ・・・バスト全体に張り巡らされ、バストが垂れないように支えている

  • 大胸筋

    ・・・クーパー靭帯を含む、バスト全体を支えている

  • 小胸筋

    ・・・大胸筋の内側にあり、鎖骨と肋骨を繋ぐ筋肉。内側から支えることで綺麗な谷間が形成する

  • 血管やリンパ管

    ・・・バスト全体に張り巡らされており、栄養や酸素を行き渡らせ、老廃物が排出されることにより柔らかくて理想的なバストを作る


そして、バストにはタイプがあります。

乳腺の割合いは個人差がありますが、この乳腺が多く、脂肪か少ないタイプのバストは維持しやすいと言われ、欧米人にこの乳腺質のタイプが多いのです。

日本人の場合、脂肪質のタイプが多いため柔らかい特徴がありますが、流動的で維持が難しいという難点があります。美バスト作りにはクーパー靭帯と大胸筋、小胸筋がキーポイントになります。


しかし、加齢や運動、ホルモンバランスの変化など、美バストにはさまざまな弊害があります。

黄金比バストを目指すにはこれらの阻害を出来るだけ軽減し、なおかつ美バストになる為に必要なケアを取り入れることが大切です。


美バストを目指すには?


バストに良いとされる食事やサプリメントから栄養素を積極的に摂取する方法からご紹介しましょう。

まず、ささみにはたんぱく質が豊富に含まれ、血液や筋肉、ホルモンの元となります。それにより大胸筋や小胸筋、乳腺の発達を促します。

大豆製品は女性ホルモンに似た働きをすることで有名ですよね。

しかし、この大豆製品は摂りすぎると逆に女性ホルモンの働きが阻害される為、注意が必要になります。

その他、キャベツに含まれるボロンはエストロゲンを活性する効果があり、たんぱく質やビタミンB群の豊富な乳製品はカボチャなどのビタミンA、E群の豊富な食品と一緒に食べると美バスト作りに良いと言われています。

サプリメントでは、イソフラボンやプエラリア・ミリフィカ、ブラックコホシュ、ザクロ、チェストツリーなとが良いとされています。


次に、血液やリンパの循環を促す効果のあるマッサージを取り入れてみましょう。

バストのマッサージは女性ホルモンの活性に繋がります。

鏡で自分のバストを見ながら、バランス良く整えることが大切です。

また、マッサージする際はオーガニック系のオイルなどを使い怠りがちなデコルテからバストまでマッサージしましょう。


またバストアップに良いとされるエクササイズで美バスト作りをしてみてはいかがでしょうか?

ポイントは大胸筋や小胸筋、肩甲骨、姿勢です。

姿勢とバストは大きく関係しています。筋肉でバストをしっかり持ち上げることも大切ですが、肩甲骨の凝りは姿勢を悪くしてしまいます。

姿勢の悪さは筋肉を緩めてしまいますので、筋肉を鍛えることと肩甲骨の凝り改善は一緒に行うと良いでしょう。


美バスト維持の為に

せっかく手に入れた美バストは維持していく必要があります。

美バストは手に入れた後のケアも大切です。

加齢により劣ろえていく要素もありますので、普段の生活に上記のような美バストに良い食生活やマッサージ、エクササイズなどを取り入れつつ、以下のことも見直す必要があります。

  • 自分に合ったブラジャーを着用する
  • 正しい姿勢で過ごし、脚は組まない
  • 夜はナイトブラ、運動時はスポーツブラなどを着用し、負担なくバストを守る
  • 喫煙を辞める
  • ハイヒールなどは履かない

いががでしょうか?普段何気なくしていることが美バストには悪い影響を及ぼす可能性があるのです。

このような習慣を見直すことも美バスト作りには大切なことなのです。


黄金比バスト、それは女性の憧れであり、全体的にも良いスタイルを目指す上で大切な存在です。

また、美バストを目指すことは、女性がより良いライフスタイルを整える上で良いことがたくさんあります。例えば、女性ホルモンに良いとされるエクササイズや食事は、女性特有の心身の悩みを軽減することにも効果があります。

女性が女性らしく、輝きに満ちた毎日を過ごすことと美バスト作りはよい相乗効果をもたらすことに違いありません。

理想的な黄金比バストは左右の鎖骨の中央にある窪みと左右の乳頭を結んだ線が正三角形を描くこと、それに加え、鎖骨から乳頭間を垂直に下ろした距離が19~22cmくらいあることが条件とされています。

美バスト作りに必要な食事療法やエクササイズは女性にとって良い効果が期待でき、女性が自分に自信を持ち輝き続けることにも繋がる素晴らしい習慣と言っても良いのではないでしょうか?

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