バスト位置を維持する大切な筋肉


バストが垂れ下がらないためには胸の筋肉を鍛えることが重要なポイントですが、闇雲に筋肉を鍛えてもバストアップに直結するわけではありません。

胸の筋肉には大胸筋と小胸筋という筋肉があり、バストアップに効果的となるのは小胸筋を鍛える、ほぐすことにあります。

その重要性と小胸筋のほぐし方と鍛え方を知ることで、バストが今よりも大きくなります。

小胸筋とは一体何?

人の体は多くの筋肉により支えられており、バストに関しても例外ではありません。 胸の有名な筋肉として「大胸筋」があります。大胸筋が鍛えられると、 男性の場合はたくましい胸を、女性の場合は引き締まってしなやかな胸を維持することができます。


しかし、大胸筋をいくら鍛えてもバストの垂れ下がりを防止することはできません。 バストの垂れ下がりを食い止め、さらにバストアップ効果を生み出せる筋肉は小胸筋といい、胸の上側、肩とバストの中間部分にあります。バストの垂れ下がりを食い止め、バストアップ効果を生み出す小胸筋を鍛えることでバストの垂れ下がりを防止できます。


小胸筋は、胸の部分を上に引き上げることが役割

  • 衰えた小胸筋の場合

    ・・・胸のハリも無くなり、徐々ににバストが下がってくる

  • 鍛えられた小胸筋の場合

    ・・・小胸筋部分が盛り上がり、その効果でバストアップ

    ・・・筋肉の引き上げ効果によりバストの垂れ下がりを防止

小胸筋はただ鍛えるだけではなく日頃から正しくケアしておかないと、その働きを正常に行うことができませんので、筋トレなどで小胸筋を鍛えている場合でも間違ったケアをしていればバストの垂れ下がりが起きることも考えられます。


特に若いからと言って小胸筋のケアをしていない場合には、胸が徐々に垂れてくることもあるので年齢に関係なくきちんとケアを行うことがとても重要な意味を持つことになります。

小胸筋をケアするには?

小胸筋をケアするために大切なことは小胸筋を使いっぱなしにしない ということが特に重要になります。


小胸筋は...
酷使されている筋肉

→手を動かす場合にも常に動く筋肉のため、気が付かない間に酷使されている

固く強張っている筋肉

→パソコン・スマホの普及により、猫背になりやすく、猫背の前傾姿勢が小胸筋を固く強張らせている

放置していると、肩こりと同様に小胸筋のこりもひどくなり、血流も滞りがちになり、常に強張った状態となります。それを防止するためには日頃から小胸筋をほぐすケアを行うことが必要とり、毎日適切に小胸筋をほぐし、柔らかくすることでバストの垂れ下がり防止にもつなげることができます。


ケアする場合には緊張により凝り固まっている小胸筋を優しくマッサージするようにほぐすことが重要で、血行が良くなるお風呂の中やお風呂上りにマッサージを行うのが最も効果的な方法と言えるでしょう。


小胸筋のほぐし方ときたえ方

  • 姿勢を確認し、正してから行うことが重要
  • 手の指で優しく小胸筋付近をまわすようにマッサージ
  • 膝を90度に曲げて椅子を後ろ手で持つ形にし

    その状態で上下に体を動かすトレーニング(1日5回程度)

小胸筋ほぐしと小胸筋トレーニングを継続的に行うことが、バストアップとバストを垂れさせないために必要不可欠な方法と言えるでしょう。毎日の積み重ねでバストアップに確実に近づきますので、正しい方法を理解してケアとトレーニングを行いましょう。

バストアップを考えた場合には小胸筋を無視することはできませんし、正しい方法で適切なケアとトレーニングを行うことがポイントとなります。間違った方法ではケアもトレーニングも意味をなしませんので、まずは自分の状況を正しく把握し、姿勢を整え、小胸筋への負担を減らすことも考えていく必要があるでしょう。
バストアップに効果的な筋肉である小胸筋の役割を理解すること、日頃の生活で気が付かない間に酷使していることを知るのが重要です。それと同時にケアとトレーニングの重要性も知リ、自分で心がけてケア&トレーニングを実践するのが重要です。
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