バストアップに効くアロマはどれ?育乳アロマ3選

アロマというと、花や果物、植物の香りが特徴ですよね?人はアロマの香りに包まれると心身ともにリラックスできます。そのため、普段からアロマをあらゆる場面で活用している人はたくさんいます。

例えば、バスタイムに入浴剤として利用したり、夜寝る前にアロマを焚いて心身の疲れを癒す人もいるでしょう。その他、風邪予防など体調管理に使ってる人もいます。

そもそも、アロマとは植物由来のエッセンシャルオイルを使った自然療法になります。アロマで心身ともにリフレッシュすることは、美容と健康にとても良いということが分かっており、その効能の高さから、医療や介護、スポーツなど多岐に渡りさまざまな用途に活用されています。

では、アロマが女性にもたらす良い影響について知っていますか?

もちろん、香りを楽しむだけでもかなりの癒し効果が期待できますが、それだけでなく、アロマには想像を超えるほどの秘めたパワーがあったんです。

アロマでバストアップ?

バストアップといえば、女性の永遠のテーマですよね?

バストアップにはエクササイズやマッサージ、食事療法、サプリ、姿勢の矯正などさまざまな方法があります。

今では東洋医学の力を借りる方法まであり、バストアップを切望している女性には、その幅広い選択肢から自分にベストなバストアップ法を選ぶ段階でつまずいてしまっている人も多いのではないでしょうか?アロマもその1つかもしれません。

そもそも、アロマでバストアップができるって本当なのでしょうか?

その真偽について解明していきたいと思います。


アロマの秘めたパワー

女性はホルモンにより心身の状態が左右されます。

まず、ホルモンバランスが崩れると肌荒れや髪のコシや艶がなくなるなど美容面にトラブルが起こるほか、月経不順やPMSなども引き起こします。

また、女性ホルモンをコントロールしている視床下部は自立神経も司っているため、女性ホルモンの乱れは直で自立神経の乱れに繋がります。自立神経が乱れると、動悸や息切れ、イライラ、不眠などの身体の不調が起こります。

この視床下部はストレスに弱いという弱点があり、睡眠不足や人間関係のトラブル、不規則な生活などほんの少しでもストレスに感じることが起こると機能が低下してしまうのです。


現代女性はまさにストレス社会に身を置いており、このストレスを完全に取り除くことは不可能に近いと言えます。そう考えるとホルモンバランスと日常生活のストレスに常に曝されている視床下部の機能はいつ低下してもおかしくない状態にあるわけです。


ここで、アロマの秘めた力が発揮されます。エッセンシャルオイルの香りは皮膚や鼻を通して大脳辺縁系という欲求や情動を司る器官に伝わります。ここで心地いいと感じると視床下部へと伝わり、呼吸や自立神経などの働きが正常化されることで、体内環境のバランスが整います。

また、この視床下部は女性ホルモンを司る最高司令部と言われ女性ホルモンの増減をコントロールする働きを持っています。

視床下部からの指令が脳下垂体に伝わることでエストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが分泌されます。

つまりアロマの心地いい香りは、視床下部の機能を正常化する働きがある訳です。

ホルモンバランスが整えられると2つの女性ホルモンが正常に働きます。これがバストアップに良い効果をもたらすのです。

バストアップに良いエッセンシャルオイル

前述のようにアロマにより心身の健康が保たれることである程度バストアップ効果も期待できますが、それに加え、特にバストアップの効果が高いと言われているアロマを活用することで更にバストアップ効果を高めるケアをしてみてはいかがでしょうか?

約200~300種類ある中でもバストアップに適したエッセンシャルオイルをご紹介したいと思います。


ローズオットー

ダマスクスローズから水蒸気蒸留法にて抽出されたエッセンシャルオイルになります。精油の女王と言われるだけあって甘美で華やかな香りになります。


効能・・・精神面の鎮静や緩和作用が高くストレスや情緒不安定などに効果あり。身体面においては女性の場合、生殖器系への効果が高く、PMSや月経不順などにも有効。それに加え、キメを整える、炎症を抑える、ハリを与えるなどの美肌への効果も高い。


注意点としては、ホルモンや子宮に働きかけることから妊娠初期には使用しないようにしましょう。

カモミール・ジャーマン

キク科の植物から抽出されたエッセンシャルオイルになります。ヨーロッパでは古くから産婦人科系の治療に使われていたようです。


効能・・・ストレスや不安、緊張、怒りなどの負の感情を抑えてくれる効果や安眠にも有効。また、胃の粘膜を保護・修復し、消化を助け下痢や胃痛にも良い。女性の場合、通経作用や月経痛の緩和、月経周期を整える効果もあり。美容面では抗炎症や抗ヒスタミン効果に優れ、肌荒れや炎症、かゆみを抑えスキンケアにも適する。

ネロリ

ビターオレンジの花から抽出されたネロリは、古くは10世紀~11世紀にアラブよりヨーロッパに伝えられ、その後イタリアの公妃により愛用されたことで広まり、純潔の象徴として人々を魅了します。また、その華やかな香りは香水や化粧品に使われることが多い。


効能・・・細胞の活性化でハリ艶のある肌へ導く効果がある。天然の精神安定剤としてショックやヒステリー状態を鎮静し、ストレスを軽減する他、うつ予防にも有効。さらに、更年期や月経に伴う障害を軽減する効果。妊娠中でも使用可能。

上記以外にも、クラリセージやイランイラン、フェンネル、ラベンダー、ジンジャー、ジャスミンなど女性ホルモンに作用するエッセンシャルオイルは数多くあります。

アロマには沐浴法や芳香浴法、湿布法などあり、生活のあらゆる場面でこれらの方法を組み合わせながら楽しむことで、より一層、女性ホルモンの分泌が促進されるのではないでしょうか。


アロマは他のバストアップ法とは違い、自立神経やホルモンバランスをコントロールする視床下部に直で働きかけるため、その効果は期待できるもと言えます。

アロマの良いところは、美容面や精神面、身体面にトータルで働きかけることです。まさに美と健康は一体です。どちらかが不調になると、あと一方も同じように悪い方向に引き込まれます。アロマによるトータルケアはバストアップだけでなく、女性が心身ともに健康で美しくなれる理想的な自然療法かもしれません。

古くから自然療法として人々の心身を癒してきたアロマは、自立神経とホルモンバランスを司る視床下部に直に作用することで、女性の心身の健康を維持し、向上してくれるパワーがあります。

また、200~300種類あるアロマエッセンシャルの中には、特に女性ホルモンに効果が高いと言われているものもあり、それらのエッセンシャルオイルを日常的に活用することはバストアップにより良い効果をもたらしてくれます。

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