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サイズアップできる秘密の方法!離れ乳改善術


離れ乳の原因は!?サイズアップも望める離れ乳の改善術

バスト自体の膨らみは充分にあるはずなのに、バストのサイズを測るとサイズが思ったより小さくなってしまうという人がいらっしゃいますが、その原因の一つに「離れ乳」が挙げられます。

せっかくのバストの大きさが目立たなくなってしまう離れ乳の原因を引き起こす生活習慣や、離れ乳を日々の生活やエクササイズで改善する方法についてご紹介します。

離れ乳はどうして起こる?


バストが左右に離れてしまう離れ乳の状態になってしまうことの原因として日々の生活習慣が関係していることはよくあります。

ブラジャーが自分にぴったり合っていない

  • ブラジャーが自分のバストのサイズより小さくてきつい
  • ブラジャーが自分のバストの本来のサイズより小さくて締め付けが強いため、バストの近くのリンパの流れが妨げられたりバストの血行が悪くなったりしてバストの成長を邪魔している

  • ブラジャーが自分のバストのサイズより大きくてブカブカする
  • バストの脂肪が腹部や背中の方に流れ易くなり、バストが小さくなったり型崩れを起こす

  • ブラジャーのストラップが長い
  • ブラジャーのストラップを長めにしていると、バストとブラジャーの間に隙間ができ、バストの脂肪が腹部や背中の方に流れ、離れ乳になり易くなる

ブラジャーを買う時は必ず試着をし、その時お店のスタッフに自分のバストの採寸を頼み、自分にぴったり合うブラジャーを一緒に選んでもらうと良いでしょう。

また、下着専門のフィッターさんがいるお店なら、胸囲やアンダーだけでなくバストの円周、つまりバージスサイズもきっちりと測ってくれ、それに合ったカップのブラジャーを選んでもらえるので、より自分にぴったりのブラジャーに出会えます。

バストを下からしっかり支え、乳首の位置が下になり過ぎないよう、ストラップを調整してくれるお店もあるので聞いてみましょう。

そもそもブラジャー自体をつけない

バスト周りの筋肉やバストを支える働きをしているクーパー靭帯は、ブラジャーでバストの重さを支えることで、正常な状態に保たれています。

ブラジャーを着けないとどうなる?

ブラジャーを長時間つけずに過ごすとバスト周りの筋肉がゆるみ、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることがあるので注意が必要です。

しかもクーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻らないので、クーパー靱帯が伸びるのを予防し、バストの形をキープさせるために、ブラジャーはなるべくつけて生活しましょう。

ブラジャーをつけないことに慣れてしまってバストへの締め付けが気になるという人には、バストを支える機能が高く、締め付けが少ないノンワイヤーブラジャーをつけることをおすすめします。

出来れば就寝時はナイトブラをつけておくと離れ乳やバストの型崩れ防止に効果的です。

眠る時くらい解放感が欲しいという人も、ナイトブラなら締め付け感も少なく、優しくバストを包んでくれる感覚がブラジャーをつけない状態よりも楽に感じるケースが口コミを見ると多いのでおすすめです。

離れ乳のその他の原因
  • 加齢により皮膚がたるんでしまうため
  • 産後、胸が急激に成長したり授乳をしたりすることでクーパー靱帯が伸びてしまうため
  • 加齢により女性ホルモンの分泌が減少し、乳腺が衰えるため

今さら他人に聞けないバストの黄金比とは?


バストが最も美しく見えると言われる黄金比は、乳首を線で結び、鎖骨の中心までを線で結んだ時に正三角形になる形です。

しかし、離れ乳になることにより乳首の位置が左右に離れたり、胸自体が下に垂れていたりすると、この正三角形の形は崩れてしまいます。

鏡でチェックしてみよう

「胸囲は同じなのにブラジャーのカップ数や見た目の大きさが違う」「バスト自体は大きいのに服の上からだと貧相に見える」という場合には、バストトップと鎖骨の位置がこの正三角形になっているか鏡を見て確認してみましょう。

もしその位置が正三角形になっていない場合、その原因の一つとして離れ乳になっている可能性があります。バストの黄金比を保つためにも、離れ乳になることは避けたいものです。

離れ乳の改善策を教えて!


離れ乳を改善するためには、まず、自分のブラジャーのサイズや形がちゃんと自分に合っているかを見直しましょう。

ブラジャーが大きすぎないか小さすぎないかをチェック!

ブラジャーのカップが大き過ぎると、体が動いた時にカップが浮いて中でバストが揺れたり下に垂れたりして、皮膚のたるみやクーパー靭帯の損傷に繋がります。

また、ブラジャーの後ろの紐が背中の上の方に上がり過ぎていると、バストがうまく支えられていないことになるので注意が必要です。

腕を上げた時にブラジャーがずり上がってしまうのも、サイズが大き過ぎる証拠なので、もし自分がそれに当てはまっていたら新しいブラジャーを買うサインです。

逆に、ブラジャーを着けていて明らかに締め付けが苦しかったりバストが潰れていたりするようなら、ブラジャーが小さすぎるということなので、この場合もブラジャーを買い替える必要があります。

離れ乳は大胸筋の衰えも関係しているので、エクササイズをして大胸筋を鍛えることも効果的です。

そして、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンを含む豆腐や納豆、胸の脂肪を増やすボロンを含むキャベツやリンゴなど、バストアップを促す食材をよく摂るようにしましょう。

このように、ブラジャーのサイズを見直すこと、エクササイズをしたり食べ物に気を遣ったりすることで、離れ乳を防ぎバストの大きさや形を保つことが可能です。

また、体に合ったブラジャーを選ぶことや筋トレをすること、女性ホルモンのはたらきを助けたり肌に良い効果をもたらしたりする食べ物を摂ることは、アンチエイジングにも繋がるので、バストも他の部分も綺麗になるためにもこれらの方法を試してみてはいかがでしょうか。

CHECK!

離れ乳の原因も対策も、ほとんどが普段身につけているブラジャーに関係があることが分かりました。

一度下着専門店に行き、正しいブラジャーのサイズ・つけ方・バストの正しい位置を教えてもらって、自分に合ったブラジャーを手に入れることで離れ乳から卒業しましょう!

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