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ノンワイヤーブラのメリットとデメリットとは?本当に胸は垂れる?


ノンワイヤーブラは胸が垂れる?メリットとデメリットを徹底調査

バストを支えるワイヤーが入っていないノンワイヤーブラジャーは、締め付けがないため苦しくなく、着け心地が良いところがメリットです。

しかしノンワイヤーブラジャーを着用することで起こるデメリットも当然存在します。

ブラジャーにワイヤーが入っていないことのメリットやデメリット、そしてノンワイヤーブラジャーをおすすめしたい人について解説します。

ノンワイヤーブラのメリットをチェック!

ノンワイヤーブラは締め付けがないので着けていてラク

ノンワイヤーブラはその名の通りワイヤーが入っていないので、胸周りが締め付けられず、苦しくありません。

ワイヤーの入ったブラジャーの場合、自分にぴったり合ったサイズのものでないと、ワイヤーによって変に締め付けられて一日中苦しい思いをしながら過ごさなければなりません。

ブラジャーのサイズが胸に合っている場合でも、ブラジャーにワイヤーが入っていると、ワイヤー部分が擦れたり皮膚にくいこんだりして痛いこともあります。

ブラジャーにワイヤーが入っていなければ、当然痛い思いをする心配はありません。

ノンワイヤーブラは伸縮性にも優れている

また、ノンワイヤーブラは伸縮性にも優れているので、体をねじったり激しく運動したりしてもずれにくく、もしずれてしまっても、服の上から位置を調整しやすくて便利です。

よく伸びるので、胸の重さがダイレクトに肩にかかりにくく、ノンワイヤーブラジャーを着けることで肩こりが軽減されるという利点もあります。

ノンワイヤーブラは自分に合ったサイズを見つけやすい

ノンワイヤーブラは自分のバストにぴったり合ったものを見つけるのが簡単です。

ワイヤー入りのブラジャーは、A65やB70などのサイズ表記がありますが、自分のバストサイズに合っているはずのものが、実際に着けてみると自分の胸に合わないといったことがよくあります。

サイズの表記が同じでも、メーカーや商品によって、自分が感じるサイズ感が違うという事態がよく起こるのがワイヤー入りのブラジャーの特徴です。

そのため、ワイヤー入りのブラジャーを購入する際には、必ず試着しないと、体に合わない商品を買ってしまう恐れがあります。

ノンワイヤーブラのサイズは大まかなもの

しかし、ノンワイヤーブラなら、サイズの表記はS、M、L等といった大まかなものになります。

だいたい自分の体型に合いそうなサイズのノンワイヤーブラジャーを選べば、違和感なく着用出来ることが多いです。

場合によっては試着をしないで買っても体に合うので、例えば通販で購入したとしても失敗しにくいという利点があります。

ノンワイヤーブラはブラジャーの形が歪まない

ノンワイヤーブラジャーはワイヤーが入っていないため、ブラジャーの形が歪まないというメリットもあります。

ワイヤー入りブラジャーは、長く使ったり、何度も洗濯したりすることで、ワイヤーの形が歪んでしまい、胸をしっかり支えられなくなったりワイヤーが胸に当たって痛くなってしまったりすることもあります。

ノンワイヤーブラジャーならワイヤーの変形する心配もなく、ワイヤーのせいで胸の形が崩れてしまうこともありません。

ノンワイヤーブラは胸が垂れる?デメリットを紹介

ノンワイヤーブラは体への負担が少なく優しい着け心地が人気ですが、デメリットもいくつかあります。

ノンワイヤーブラは胸を支える力が弱い

ノンワイヤーブラジャーは、ワイヤー入りのブラジャーに比べると胸を支える力が弱いというデメリットがあります。

ブラジャーにワイヤーが入っていると胸を下からしっかり支えるので、胸の形をキープし、服の上からでも胸を綺麗に見せることができます。

また、ワイヤー入りのブラジャーには胸を寄せて上げ、谷間をつくったり、大きく見せたりする効果もあります。

しかし、ブラジャーにワイヤーが入っていなければそうはいきません。ノンワイヤーブラは胸を支える力が弱いので、トップバストの位置を上げたり、寄せて谷間をつくったりと、バストの形を作るのは難しくなります。

また、ノンワイヤーブラを着けていると胸の位置が安定しにくいため、体を動かすことで胸が揺れるとそれが気になってしまうこともあります。

ノンワイヤーブラを着けることで本当に胸は垂れるの?

ノンワイヤーブラだけをずっと付けていると、胸が垂れたり形が崩れたりしやすいとよく言われますが、本当のところはどうなのでしょうか。

クーパー靭帯というコラーゲン線維の束で吊り上げるようにして支えられている胸は、妊娠や授乳、激しい運動による揺れ等の刺激が原因で、伸びたり切れたりすることがあり、一度そうなると元に戻りません。

ワイヤー入りブラジャーはしっかり胸をホールドするのでそのクーパー靭帯をダメージから守る効果が高いのですが、胸の重みを支える力が少ないノンワイヤーブラジャーだけをいつも着けていると、クーパー靭帯が伸びてしまい胸が垂れる原因となってしまいます。

寝るときはナイトブラを着けるのがおすすめ

また、寝ている間もバストは寝返りによって上下左右に動くので、ナイトブラを着用しないとクーパー靱帯が伸びてしまい、胸が垂れたり胸の形が崩れたりする可能性があります。

ノンワイヤーブラは妊娠中・授乳中の女性におすすめできるブラジャー

胸を締め付けないノンワイヤーブラは、妊婦さんや授乳中の人に特におすすめしたいブラジャーです。

妊娠中・授乳中の女性は胸の大きさが急に変化する

なぜなら、妊婦さんの胸は、短期間のうちに大きくなるため、ワイヤーが無い方が胸が自由に大きくなることを妨げないからです。

また、赤ちゃんへの授乳中にも1日の間で胸の大きさはかなり変化します。

母乳が溜まることで胸が急に大きくなり、痛い程張ってしまうこともあるので、伸縮性のあるノンワイヤーブラジャーを付けていると安心です。

赤ちゃんへ授乳をする時もワイヤーが無いノンワイヤーブラジャーを着けている方が、すぐにブラジャーをずらしたり脱いだりしやすくて便利、と口コミでも評判です。

ノンワイヤーブラを着けていると母乳が出る!?

しかも、胸への締め付けが少ない方が胸を締め付ける下着を着けている時より血流が良くなるので母乳が作られやすく、その点においてもノンワイヤーブラジャーは授乳中の女性に向いているといえます。

ノンワイヤーブラを上手に使って快適に過ごそう

ノンワイヤーブラのメリットとデメリットをここにまとめておきます。

ノンワイヤーブラジャーのメリット
  • 締め付けがなく着け心地が良い
  • 伸縮性に優れているので体を動かしやすい
  • 体に合ったものを見つけやすい
  • ワイヤーが変形することを気にせず使える
ノンワイヤーブラジャーのデメリット
  • ブラジャーの中にワイヤーが入っていないため、胸の形を保ちにくく、服の上から胸を綺麗に見せるのが難しい
  • 胸をしっかりホールドできないためクーパー靱帯が伸び、将来胸が垂れてしまう可能性がある

また、胸にあまり負担をかけたくない妊娠中や授乳中の人にはノンワイヤーブラジャーを着けることをおすすめします。

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