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シリコンバッグによる豊胸手術をしたら傷跡は残る?


シリコンバッグ豊胸の傷跡はどのくらい?

豊胸すると決めたときにシリコンバッグの挿入による豊胸手術を選択した場合、やはり気になるのは手術のことについてではないでしょうか。

シリコンバッグ豊胸は全身麻酔をして行う手術であるだけにその安全性も重要です。またシリコンバッグを挿入するためにメスで身体の一部を切開します。

そのため術後に傷跡などが残ってしまう可能性など気になる方もいるでしょう。今回は気になるシリコンバッグによる豊胸手術について調べてみました。

シリコンバッグによる豊胸手術とは?

シリコンバッグ豊胸では、身体の一部を数センチ切って、シリコン製のバッグを入れることによって、バストをボリュームアップします。

人工乳腺やプロテーゼ、インプラントなど、クリニックによってさまざまな呼び方があるシリコンバッグ豊胸ですが、基本的にはどれも同じです。

シリコンバッグには形や素材などの違いでいくつか種類があります。元々のバストの形やどの程度大きくさせたいかなどを考慮した上で、体型に合わせて選ぶことができます。

シリコンバッグは大胸筋膜下法(乳腺と大胸筋の間の筋膜に入れる)、大胸筋下法(大胸筋の下に入れる)、乳腺下法(乳腺の下に入れる)の3か所から挿入します。

しかしシリコンバッグは挿入する為に4cm程度切開するので手術後の痛みがあります。さらに外科手術という大がかりな方法のため、ダウンタイムも1番長くかかります。

そして肝心の手術にかかる費用ですが、相場は70万円前後であり、選んだシリコンバッグの種類によっても価格が異なります。

また仕上がりに不満があったり、術後に後遺症が出てきてしまったなどのトラブルが発生した場合は、除去手術をする必要があるなどのリスクがあるということを理解しておきましょう。

シリコンバッグを挿入する部位によって切開箇所は変わる

現在、行われているシリコンバッグ挿入法による豊胸手術の方法は3つあります。

バッグを挿入する部位によって切開する箇所も手術の形状も変わってくるので、それぞれの挿入位置についてご説明します。

乳腺下法

シリコンバッグを乳腺の下・大胸筋の上に挿入する方法です。切開する箇所は、脇の下のほか、乳輪や乳房の下側になります。

術後の痛みも少なく、加齢や出産などで乳房が下垂してしまった人がバストの形を整えるのに向いている豊胸術です。

大胸筋下法

ワキの下を切開し、大胸筋の下にシリコンバッグを挿入する方法です。もともと貧乳の人に向いています。

ワキの下のシワに沿って切開していくため、傷跡はほとんど目立ちません。豊胸手術をしていることがわかりにくいのがメリットです。

大胸筋膜下法

大胸筋下法と同じくワキの下を切開しますが、挿入する部位は乳腺と大胸筋の間にある大胸筋膜の間になります。現在のシリコンバッグ挿入法の多くがこの方法で行われています。

ただし、痩せている人はシリコンバッグのラインが目立ってしまうという可能性があるので、その場合は大胸筋下法の方が向いているでしょう。

シリコンバッグ挿入後の傷跡が目立たない手術法って?

このように体の一部を切開してシリコンバッグを挿入する手術法ですが、せっかくバストアップしても大きな手術の傷があっては見た目の美しさも半減してしまいます。

そうなると術後の回復にも時間がかかってしまい、さらに傷跡が目立つというデメリットもあったのも確かです。

ですが現在では、多くのクリニックではケラーファンネルという器具を使用して、シリコンバッグを挿入するという方法を採用しています。

これなら切開口は3~3.5センチと最小限で、施術時間の短縮や皮膚への負担も大幅に軽減されました。

切開口が小さいということは術後の傷跡も小さくなるので、回復するのが早く、傷跡が目立つことはほとんどありません。そのため安心して手術を受けることができます。

豊胸手術をするなら信頼できるクリニックを選ぼう!

豊胸手術をするなら筋肉や血管の状態を判断してからメスを入れる必要があります。

費用の安さで選ぶのではなく、しっかりとした知識と技術、アフターケアを備えた美容外科クリニックを選ぶようにしましょう。

また美容外科クリニックの医師の経歴をしっかりとチェックすることも大切です。さらに手術にケラーファンネルを採用しているかどうかも判断材料にしておくと、術後の傷跡の心配も少なくなります。

しかしシリコンバッグによる豊胸手術は決して簡単な方法ではないので、事前のカウンセリングでもよく相談をしたうえで、満足のいくバストアップを実現させましょう。

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