ヒアルロン酸の豊胸手術の効果はどのくらい持つ?

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ヒアルロン酸の豊胸手術の効果の持続期間について


プチ豊胸で人気の「ヒアルロン酸注入」による豊胸手術。値段も他の豊胸手術よりも比較的低い価格設定で誰でも気軽に行えるのが特徴です。
しかし手軽な分、効果や持続期間が気になりますよね。ヒアルロン酸注入の効果や安全性について見てみましょう。

ヒアルロン酸注入の豊胸手術

ヒアルロン酸を使った豊胸手術はメスを入れずに施術できます。片方のバストに70cc~100ccほど注入することで1カップ分のバストアップが可能。施術は20分~30分くらいで終わるので、翌日から通常の生活に戻ることができます。下着も締めつけが強くないものであれば当日から着用できます。こうした手軽さがプチ豊胸と言われている所以です。

見た目や感触が自然な仕上がりになるのというのもメリット。手術方法は、局所麻酔を使い、脇または胸の下部に2~3ミリの穴を開け、ヒアルロン酸を注射用針で注入していきます。傷跡もほとんど残らず、痛みやダウンタイムもありません。稀に筋肉痛のような痛みが出る場合がありますが、動けないような痛みではなく、それも徐々に収まっていきます。 しかし一方で、個人差がありますが、ヒアルロン酸注入の効果持続期間がおよそ3ヶ月~1年ほどだということ。ヒアルロン酸は体の中に少しずつ吸収されていき、最終的には無くなってしまうのが特徴です。

スーパーヒアルロン酸で持続期間が長くなる?

メスを使わないで行えるヒアルロン酸豊胸術ですが、プチ豊胸と言われるだけにその持続期間が短いので、一時的な豊胸と考えるのがいいでしょう。

しかし、最近は、品川美容外科クリニックや湘南美容外科など、よく名前を知られている美容整形外科では、スーパーヒアルロン酸を採用しているところが増えてきています。スーパーヒアルロン酸とは、化粧品でも知られていますが、ヒアルロン酸より約2倍の保水力と保湿力を持つヒアルロン酸のこと。これを使用した豊胸術の場合、従来のものよりも約2倍の持続効果があることが分かっています。

もちろん、その分、費用は高くなりますが、一度の豊胸手術で2倍の持続期間があるのは魅力です。繰り返し手術を受けるリスクを考えれば、スーパーヒアルロン酸による施術を検討してみる価値はありますね。

本当に安全?後遺症はない?

安全性でもほとんど心配がないとされているヒアルロン酸豊胸ですが、稀に体に吸収されずにしこりとして残るものがあります。これはとくに体に悪い影響があるわけではないので、心配はありません。
しかし、乳がん検診などの際にヒアルロン酸のしこりが病原体と勘違いされることもあります。精密検査を受ければその判断はできますが、一般的な検診ではその判断はむずかしいのが現状のようです。

しこりとなってしまった場合は、注射器で吸い出したり、ヒアルロン酸溶解注射をして溶かすなど、しこり除去が必要になります。小さなものに関しては対処できないこともあり、その場合は放置するしかないということです。

また、ヒアルロン酸豊胸は、繰り返し行うことも可能ですが、何度も行っているうちにしこりができやすくなったり、硬くなってしまったりのリスクもあるということを覚えておく必要があります。


手軽に豊胸したい人におすすめ!

持続期間が短いですが、アフターケアが必要なく後遺症もほぼ心配ないので、手軽に豊胸したい人、豊胸手術に抵抗がある人に向いている豊胸術です。ヒアルロン酸注入施術は、ダウンタイムもなく、その日のうちに帰宅できます。

また、将来の出産や授乳にも全く影響はありませんので、比較的安全な豊胸手術と言えます。また、ヒアルロン酸が体に吸収されてしまっても、繰り返し施術を受けることができますので、「もう少しボリュームアップしたい」「たるんでハリがない」など、バストの悩みを瞬時に解決してくれる手軽な豊胸術です。

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