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シリコンバッグ豊胸の抜去手術とは?抜去後どうなるの?


シリコンバッグの除去は難しい?抜去手術のリスク

シリコンバッグ豊胸の除去・抜去手術はシリコンを挿入する手術よりも難しいといわれますが、なぜ難しいのでしょうか?そして、抜去する理由・原因は?わかりやすくご説明していきます!

シリコンバッグ抜去を考えるのはどんな時?理由や原因は?

せっかく豊胸したのに、シリコンバッグの抜去をしようとするのはなぜでしょうか?主に3つの原因が考えられます。

シリコンバッグが破損した・寿命がきた

シリコンバッグの質は年々向上して、かなりトラブルは減少しています。それでもやはり、シリコンの劣化を完全には避けられないので、寿命はあります。10~15年経ったらシリコンバッグの入れ替えを検討することを、クリニックでも推奨しています。

また、何らかの原因で、寿命が来る前に破損してしまう可能性もあります。破損すると、形がいびつになった、しぼんできたと感じられることが多いようです。破損が原因で腫れ、炎症を起こすこともあります。

破損してしまった場合以外でも、破損するのではないか、という不安から抜去を検討する場合も少なくないようです。

カプセル拘縮で胸が不自然な形になった・固くなった

シリコンバッグ豊胸手術をした場合、「カプセル拘縮」を起こして胸が変形したり、固くなったりすることがあります。カプセル拘縮とは、身体がシリコンバッグを異物と認識して、周囲に作られる「カプセル被膜」が、だんだん厚みを増してしまう症状のこと。シリコンバッグを締め付けることによって胸の形が変わる、固くなるなど、10人に1人程度に起こるトラブルです。

体形の変化・加齢でシリコンバッグが合わなくなった

体重の変化で体形が変わると、シリコンバッグの位置が合わなくなることがあります。また、加齢で胸が垂れてきたため形が悪くなることもあります。脂肪が減少したせいでバストの感触が悪くなってしまった、ということもあります。

シリコンバッグの除去手術の方法とリスク

なぜシリコンバッグの除去手術は難しい、といわれるのでしょうか?除去手術の方法と、ともなうリスク、トラブルを回避する方法などをご説明します。

シリコンバッグの除去手術の方法

手術では、まず麻酔が行われます。その後、乳房の下、脇の下、乳輪の周辺のいずれかの部位を数センチ切開します。

次に、シリコンバッグを異物と認識して身体が作る線維組織「カプセル被膜」をはがしてから、シリコンバッグを抜去します。シリコンバッグの種類によっては、シリコンバッグを少し切って中身を吸い出した後で取り出す場合もあります。

シリコンバッグが入っていたところを洗浄、消毒したら、切開部位を縫合、消毒します。最後に希望する形・位置に安定させるために、バストバンドなどで胸を固定して終了します。所要時間は1時間以下です。

シリコンバッグの除去手術が難しい理由・原因

手術での出血を少なく済ませるには、シリコンバッグ挿入時に剥離された組織をたどって切開する必要があります。指先の感覚を頼りに手探りで行うので、経験が少ないと、新しい組織まで剥離してしまいがちで、出血量が増えることになります。

また、手術後のトラブルを防ぐためには、カプセル被膜を傷つけずにはがす必要があります。シリコンバッグとカプセル被膜が癒着していた場合には、皮膜を破らずにはがすのに、高い技術力が要求されます。これらが、シリコンバッグの除去手術が難しいといわれる理由・原因です。

シリコンバッグの除去手術でトラブルを回避するには

さまざまな難しい対応をともなう可能性がある、シリコンバッグの除去手術でトラブルを回避するには、まず技術力のある、経験を積んだ信頼できる医師を選ぶことが大切です。

術前エコーでバストの状態を正確に把握する、しっかりとカウンセリングを行うなど丁寧に対応して、的確な手術を行う技術力を持った、患者が納得できる手術を心がける医師を探しましょう。事前に口コミなどをチェックして選ぶとよいでしょう。

シリコンバッグ豊胸の除去手術では、事前のカウンセリングを大切に

シリコンバッグ豊胸手術後に起こる可能性のあることについては、あらかじめ把握しておいて、深刻な状況になる前に、早めに医師に相談することを心がけましょう。

シリコンバッグの除去手術を受けることになったら、信頼できる医師を選んで、きちんと状況や希望を伝えることも大切です。

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