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小胸女子必見!小胸女子に合う手術方法と正しい知識とは?


小胸女子のための手術方法とは?正しい知識を学ぼう!

小胸を解消しようと、いざ豊胸手術を真剣に検討すると、「小胸で豊胸手術をしたら違和感がないのか?不自然にならないのか?」と不安になるものです。
そこで、小胸でも違和感がない手術方法と、正しい知識についてご紹介します。

小胸を解消できる3つの豊胸手術とは?

美容クリニックや美容整形外科によってメニューは異なりますが、一般的に豊胸手術と呼ばれるものは下記の3種類です。

豊胸手術の種類
  • ヒアルロン酸注射
  • 脂肪注入
  • シリコンバック挿入(シリコンプロテーゼ挿入)

小胸に悩む人向けに、豊胸手術の種類ごとの手術内容をご紹介します。正しい知識を持って手術方法を選択し、小胸のコンプレックスを解消しましょう。

ヒアルロン酸注射はメスを使わない豊胸手術

ヒアルロン酸注射は、胸にある乳腺の下に注射器を刺して、ヒアルロン酸を注入する豊胸手術です。

ヒアルロン酸注射は脂肪注入やシリコンバック挿入とは違い、皮膚を切らない豊胸手術のため、挑戦しやすいことから20代~40代の女性に注目されています。

ヒアルロン酸には高い保水力があり、ヒアルロン酸1gの中に6リットル分の水を保持するといわれています。
保水力によって肌に潤いとハリを与えるヒアルロン酸を胸に注射することで、小胸を大きくすることができます。

ヒアルロン酸注射の3つの特徴

ヒアルロン酸注射は安全性が高い

ヒアルロン酸はもともと人の体内に存在している成分なので、胸にヒアルロン酸注射をしても人体に影響はありません。

豊胸手術で使われるヒアルロン酸は、人の体内や皮膚の細胞にある成分を使用しているクリニックが多いので、体内に注入してもアレルギーを起こすことがなく安全です。

ヒアルロン酸注射は効果の持続期間が長い

ヒアルロン酸注射は、15~30分ほどで簡単にできる豊胸手術なのですが、ヒアルロン酸を1回注入すれば、約2~3年間バストアップ効果を持続させることができます。

ヒアルロン酸注射は1~2カップ胸を大きくできる

ヒアルロン酸注射は、通常1~2カップアップできるバストアップ方法です。そのため、AカップからFカップにしたいんだ!という人には不向きですが、バストアップをしても違和感がなく、周りに気づかれたくないという小胸の人におすすめです。

脂肪注入はスタイルアップもできる豊胸手術

脂肪注入とは、脂肪が多く脂肪吸引の跡が目立ちにくいウエスト周り、ヒップ、太ももなどから脂肪を吸引し、吸引した脂肪をバストに注入するという手術方法のことです。

自分の身体の余分な脂肪を胸に注入するため、スリムアップとバストアップの両方が叶うのが魅力です。

脂肪注入の3つの特徴

脂肪注入なら理想のバストの形が作れる

脂肪を吸引後、バスト全体のサイズアップもできれば、谷間に集中的に脂肪を注入して谷間を強調するなど、好きな形にできる特徴があります。

自分の体の脂肪をバストに注入するので異物反応を起こすことがなく、触り心地も柔らかい自然なバストになります。

脂肪注入は半永久的な効果がある

バストに注入した脂肪の定着率(体に吸収されずに脂肪として残すこと)にこだわっているクリニックが多いため、注入した脂肪は半永久的に残り、理想のバストを保つことができます。

脂肪注入の傷口は2~3㎜程度で目立たない

体の脂肪を吸引する際にできる傷と、バストに脂肪を注入する際にできる傷は、大体2~3㎜のため、傷跡が大きく残ることはありません。

脂肪吸引した部位や脂肪注入したバストが、腫れたり内出血を起こしたりする場合がありますが、2周間程度で治ります。

シリコンバッグ挿入は大幅にバストアップできる

シリコンバッグ挿入とは、ワキの下を切開して、シリコンで作られたシリコンバッグを挿入してバストアップする豊胸手術です。

シリコンバッグには円錐に近いラウンド型と、しずくのようなアナトミカル型、左右で形が違うアシンメトリー型があり、クリニックのカウンセリング時に形と大きさを決めます。

シリコンバッグ挿入の3つの特徴

シリコンバッグ挿入は2カップ以上バストアップができる

シリコンバッグ挿入は、好きな大きさのシリコンバッグを選ぶことができるので、2カップ以上のバストアップが可能です。

小胸でAカップだけど、Eカップにしたい!という場合も、1回の手術で理想のカップを手に入れることができます。

ただし、小胸の方が極端に大きいシリコンを入れたり、4カップ以上のバストアップをしたりする場合は、形が不自然になり、触り心地が硬くなるなどのデメリットがあるので、事前に医師に相談することが大切です。

シリコンバッグ挿入は半永久的に効果がある

脂肪注入は脂肪が体内に吸収されてバストが小さく戻る場合がありますが、シリコンバッグ挿入はシリコンバッグが破損しない限り、バストアップ効果が半永久的に持続します。

シリコンバッグの破損のリスクを減らすためにも、10~15年ほどでシリコンバッグを交換するのが良いです。

シリコンバッグ挿入は痩せている人にも対応

脂肪注入は自分の脂肪を吸引しないとバストアップできない方法なので、脂肪が少ない痩せ型の人には不向きです。

しかし、シリコンバッグ挿入なら自分の体型に左右されることなくバストアップすることができます。

豊胸手術の正しい知識をもって小胸を解消しよう!

3つの豊胸手術は、どんな人におすすめなのかご紹介します。


ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射は2カップ以上バストアップできないのがデメリットとしてあげられますが、違和感のない大きさにバストアップしたい人にとってはメリットになります。
ヒアルロン酸注射は程よくバストアップできることから、小胸の人におすすめの豊胸手術だといえます。


脂肪注入

脂肪注入はヒアルロン酸注射よりもバストサイズやバストの形を自由に調整でき、脂肪吸引によりボディラインがスリムになります。 豊胸とダイエットを同時にできる脂肪注入は、メリハリのある体になりたい人におすすめです。


シリコンバック挿入

シリコンバック挿入はヒアルロン酸注射、脂肪吸引よりも大きいバストアップが可能なため、小胸の人でも好きなカップになれます。
シリコンバック挿入は、豊胸手術をしたことが周りに気づかれてもいいから、理想のバストになりたい!という人におすすめです。


自分がなりたい胸の形や効果の持続性、リスクなどを考え自分に合った手術方法を見つけてくださいね。

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