バストアップサプリの副作用?生理の遅れや頭痛の原因

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バストアップサプリの副作用?生理の遅れや頭痛の原因


ある程度の知識を得てからプエラリアの使用を始めた人であればそこまで気にすることもないかもしれませんが、ただバストアップに効果があるとだけ聞いて試してみた人の中には、プエラリアを使い始めてから生理が遅れるようになった、来なくなってしまったなどの症状を感じ不安になっている人もいるでしょう。
その原因について詳しく見ていきましょう。

プエラリアの副作用は過剰摂取が原因

実はプエラリアのサプリメントを摂取すると、生理が遅れてしまうことがよくあるのです。
これは、卵巣内が感じ取った体内のある変化が原因であるとされています。

プエラリアを摂取することで、大量のイソフラボンを体内に取り込むことになります。
イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンとほとんど同じ働きをする成分として知られていますが、体は大量に取り込まれたイソフラボンを察知し、女性ホルモンが体内に過多状態であると判断し、卵巣でのエストロゲンの分泌を一旦ストップしてしまうのです。
ただ、これは基本的には大量に摂取しすぎてしまったときに言えることであり、そこまで過剰に摂取を繰り返すことがなければ深刻な問題になることはないとされています。
また個人差によって生理が止まってしまう人もいれば、遅れる人、反対に全く何の変化もない人もいますので、一概にプエラリアを摂取することは“=100%月経不順に繋がる”と勘違いしないように気をつけてください。

生理が止まってしまった場合でも卵巣にプエラリアが与える影響と、胸にプエラリアが与える影響は別物であり、卵巣は生理が遅れるなどしますが、バストに関しては成長できる材料を得られたと感じるようになるので、バストアップ効果自体はきちんと実感することができるでしょう。

バストアップサプリで副作用を生じる方の3つの問題点

プエラリアの種類の問題

そもそも原料となるプエラリアミリフィカの種類がどれくらいあるかというと、何とおよそ18000種類。
これらの中のいくつもが、プエラリアのバストアップサプリとして世に出回っているわけです。しかも、プエラリアに良く似ている植物などもあるわけですから、実際にピンからキリまである中のどれが本物のプエラリアなのかというのを判断しなければならないわけです。
ですから根本的には、せめてその18000種類の中の1つであることが大前提となります。あまりにも値段が安かったり、原材料の記載が曖昧なものはまず使用すべきではありません。偽物のプエラリアに似ている植物を使用した商品を使ってしまうと、頭痛やめまいを起こすなど体調不良に繋がるからです。
ですからまず安全なプエラリアサプリメントを選ぶには原材料記載がしっかりしているものを選ぶ!ということになるわけです。

正規のルートで入手し、純粋なプエラリアを使用しているということが分かる、いわば正規品のプエラリアサプリメントを摂取することで、危険な副作用から体を守りましょう。どんなに安くても、頭痛や下痢、めまい、または子宮筋腫を引き起こしてしまうこともあるような副作用のひどい偽物や不純物の多いプエラリアは絶対に使用してはいけません。

プエラリアの含有量の問題

プエラリアは非常に強い効果を持っています。それだけに、気をつけなければならないのは、毎日の摂取量です。
元々、プエラリアの摂取量というのも定められており、1日100mgが理想的とされています。とはいえ、これは理想の摂取量であり、上限・・・つまり、体に害を及ぼさないだろうと言える限度の量も決められています。
これが、300mgです。更に、1日に400mg摂取してしまうとこの場合は何らかの形で体に悪影響が現れてしまうといわれています。
つまり、できることなら1日100mgに抑えて摂取できるのが1番ということになるわけです。初めてプエラリアを飲むのであれば100mg以下のものを使用して体質に合わないなどといった問題が生じないか確認することが大事ですが、それで特に体質に合わないといったことがなければ、現在主流となっている200mg程度の含有量のプエラリアを使用することは悪いことではありません。

例えば200mgのプエラリアを含んでいる薬を飲んでいたけれど体調に異変が・・・というのであれば、そのサプリメントを半分にカットして摂取するようにすれが1度に100mgのプエラリアの摂取量にとどめられますし、せっかく買ったサプリメントもムダにしなくて済みます。含有量は健康を守る1つのラインであるため、ないがしろにしてしまわないように注意してください。

プエラリアが体質に合わない

プエラリアはその効果が強いが故に、体質に合わないという人が多いのも本当のところです。
ただ、一口に体質が合わないといっても大きく分ければ2種類あり、まず1つがプエラリアが体質に合わず、健康を害してしまうタイプの人。
そしてもう1つが、副作用といったものは感じられないものの、バストアップ効果も全く感じられないという人です。
どちらの場合も、ハッキリ言って前者の場合そのまま無理をして飲み続けていれば余計に体調が悪くなりますし、後者の場合はお金をどぶに捨ててしまっているようなものになります。
つまり、これらの症状を感じたのであれば一刻も早くプエラリアの摂取をやめてしまったほうが良いのです。

プエラリアの摂取をやめてしまった途端、感じていた体調不良や生理不順などが改善されたという声もありますし、もしプエラリアで思うような効果が得られないのであれば、他の方法でバストアップ効果を狙ったほうがよっぽど早く効果が現れるということもあるわけです。

プエラリアが合わない・3ヶ月飲んで効果なければ食品で!

必ずしもプエラリアでなくても、時間はかかりますが、体質の改善でもバストアップすることは可能です。
例えば、冷え性だとか座ったっきり、立ちっぱなしの仕事をしている人は体のどこかしらで血流が悪くなりそれが原因で体全体の血流が鈍くなり、結果的に代謝を大きく悪化させている恐れがあります。
血流が悪くなればバストも大きくなっていくことができないのです。何故なら、バストアップ効果に関しても血流とか代謝というのは非常に重要な役割を持っているからです。こういった原因を抱えているのであれば、普段の生活から改善していけば良いわけです。
植物性・動物性のタンパク質をバランスよく摂取することで、乳腺を発達させることができ、発達した乳腺を守るように脂肪が乳腺の周りについてくるという一連の流れを補佐する役割を担ってくれます。
プエラリアが効果がない、使えないからといってバストアップが完全に無理だということにはなりません。他にも色々な方法があるので、無理してプエラリアを使うことなく、多少時間はかかるとしても体調を第一に考えてバストアップ方法を柔軟に考えていくと良いでしょう。

CHECK!

摂取することで生理が遅れてしまうことがあるプエラリア。遅れてしまうどころか、時には生理が止まってしまうなど深刻な問題を抱えてしまうことになる人もいます。
ですが、実際にはサプリメントの選び方や飲み方にさえ注意すれば、生理不順に悩まされる確率をグンと減らすことができるのです。
基本的にプエラリアは生理前には飲まないようにすべきとされています。ただでさえ生理前にはホルモンバランスが乱れ、吹き出物が出来やすくなったり何となくイライラする、眠いなどの症状が現れてきます。
そのため、目安として生理開始予定日の1週間ほど前からプエラリアの摂取をやめるようにしましょう。そして、生理が終わると同時に摂取を再開すれば良いのです。
生理が止まってしまうかも?遅れてしまうかも?と不安に感じながら使うと気持ちが疲れてしまい、バストアップどころではなくなってしまいます。
メリハリをつけて摂取しさえすれば、プエラリアで生理が遅れてしまうかも?止まってしまうかも?といった不安は払拭することができるわけです。

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