日本は何位?世界のバストサイズランキング

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日本は何位?世界のバストサイズランキング


雑誌やSNSなどで海外セレブを見ているとスタイルの良さはもちろん、美しいバストが強調されたドレス姿に見惚れてしまいますよね?

外国人だと難易度の高いバストラインが露わになるドレスを着こなせるのは美しさはもちろんですが、バストが大きく、ハリ感があるからではないでしょうか?一般的に日本人はバストサイズが小さいと思われがちですが、実際はどうなんでしょうか?

日本人のバストサイズの変化

ここ30年で日本人のバストサイズにもかなりの変化が見られました。

1980年には半数近くの割合を占めていたAカップでしたが、1992年にはBカップの割合がAカップを上回ります。

それでも2000年まではA、Bカップの割合が多く45.6%もありました。

しかし、2014年にはこの割合が25.8%まで減少し、Cカップ以上の割合が増えていきます。

このような変化の背景には、食事の欧米化により、アメリカ産の成長ホルモンを投与された牛肉を日常的に食することに原因があるのではという説があります。

また、ある説によれば、運動量の減少によるものでは?と言う見方をされています。交通手段の増加により私たち日本人の生活はガラッと変わりました。それに加え、現代は必要な物がネットや電話1本で手に入るような便利な時代にあります。そのような利便性が私たちの生活圏内を縮小し、運動量を減らしていっています。

そもそも、私たち脂肪質タイプのバストを持つ日本人は乳腺質タイプの欧米人に比べると、運動によりバストサイズが左右されやすいのです。日常的に運動をしない限りバストに蓄えられた脂肪は留まりやすくなります。これらのような時代背景によりさまざまな要因が絡みあって日本人のバストサイズが変化をしていっているわけです。

世界のバストサイズに置ける日本

では、日本人に比べると大きい印象を持つ諸外国のバストサイズ。実際はどうなんでしょうか?2012年に発表された世界の平均バストサイズの分布図が話題になっていましたが、この分布図から主要国を中心に見てみましょう。

主要国 平均バストサイズ

1位 ロシア、北欧 ・・・Dカップ以上
2位 アメリカ、ドイツ ・・・Dカップ
3位 フランス ・・・Cカップ
4位 インド、アフリカ ・・・Bカップ
5位 日本、中国 ・・・Aカップ

このように、日本を含むアジア諸国は平均がAサイズと世界でも最下位に属しています。

しかし、ここ最近日本人のバストサイズはCカップが最も多く、次いでDカップ、Bカップとなっています。実際Aカップの割合は8%とかなり少なくなっているのです。

そうすると、このランキングにも多少の変動がありそうですが、そもそも海外のカップは日本のカップよりもワンサイズ上になります。要は同じAカップでも、海外だとBカップ位の大きさがあるわけです。そこを踏まえて考えると、やはり諸外国にはまだまだ及びませんね。

バストサイズとその背景

ある面白い説があります。世界の牛乳摂取量ランキングとバストランキングは比例していると言うのです。確かに、乳製品にはバストアップに良いとされるタンパク質やビタミンB群が豊富に含まれています。

また、1位になっているロシアではキャベツを常用食として頻繁に摂取しています。キャベツにはボロンという成分が含まれており、これは女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促します。こうしてみると食とバストサイズには深い関係がありそうですね。

また別の視点から考えてみると、このバストサイズ上位国は、そもそも身長から体格まで日本を含むアジア諸国とは差があります。

肥満率で見てみるとアメリカ、ロシアは肥満率が高く、アメリカに関しては肥満大国と呼ばれる程、実に国民の32%が肥満体型にあります。体型が大きいと言うことは、自ずとバストサイズもそれに比例して大きくなりますよね。

しかし、一方でロシアや北欧諸国は肥満体型ではなくともDカップ以上のバストサイズにあるという理想的な体型の女性が多くいます。ロシアや北欧諸国に憧れのメリハリのあるナイスバディの女性が多いことも想像通りではないでしょうか?

その他、幸福度やその国の気候に関係があるという見解もあります。そもそも、バストタイプにも違いがあるわけですから、日本人のような脂肪質の流動的な維持することが難しいバストタイプでは上位国との差が開いてくるのも納得ですよね。

世界に置ける日本人のバストサイズは最下位に位置するものの、ライフスタイルの変化に伴い、バストサイズにも変化が見られます。ここ30年で大きくなった日本人のバストサイズですが、ロシアや北欧諸国、アメリカなどのバストサイズ上位国に比べると体型や食生活、また、バストタイプなどさまざまな要因によりバストサイズの平均値がこれ以上大幅に大きくなることは難しいでしょう。

しかし、日本人のバストはその性質から柔らかく、バストサイズ上位国にある女性のバストとは違った魅力があります。また、ここ30年でこれだけ大きな変化があったということは、バストサイズで悩む女性にも、バストアップに良いとされる食事や習慣などを取り入れることにより今よりもサイズアップすることが可能だという証明になるのではないでしょうか?

誰もが憧れる美バストは大きさだけで成り立っているわけではありません。きめ細やかさや柔らかさ、ツンと持ち上がったラインなど美しいと感じるポイントは他にもあります。視点を変えてランキングすれば、日本も上位に食い込むのではないでしょうか?

CHECK!

世界の平均バストサイズは、その国の気候や食文化、体格の違いなどさまざまな要因により、日本やアジア諸国に比べると大きい傾向があります。特にロシアや北欧諸国はバストサイズはおろかトータルでスタイルがいい、まさにナイスバディな女性が多いようです。

ただ、ここ30年で日本人のバストサイズも変化が見られ、徐々にサイズアップしていっています。バストサイズでは最下位に位置する日本ですが、日本人のきめ細やかな肌質や柔らかなバストは、諸外国にはない魅力があります。

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